サックスの人工リード①

サックスのリードは、葦(ケーン)で出来ている自然素材の物それ以外(樹脂やカーボンなど)で出来ている人工素材の物2種類に分けられます。

左が葦(ケーン)で右がカーボン素材で出来ている人工リード

リードはやっぱりケーンじゃないと、人工素材のは駄目だよね!っという方はスルーしてくださいね。

昨今、人工リードも進化して色々な物が出てきてますが、その中で自分が実際に使ってみたリードの感想を交えた紹介をしたいと思います。

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マウスピースとの相性もあるのであくまでも自分が感じた感想です。

ソプラノはゴッツのセピアトーンにハリソン復刻

アルトはバンドレンのジャンボジャバにロブナー

で吹いた感想になります。

ちなみに自分はサックスを始めてからほぼ人工リードで吹いています。

1 レジェール

左からスタジオカット・シグネイチャー・スタンダード

人工リードの中では知名度が一番高いかも知れません。

樹脂で出来ているリードです。

硬さの交換が一度に限りですが出来るシステムになっています。

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レジェールのリードにはオリジナルシリーズのスタンダード・スタジオカットとシグネイチャーの3種類あります。

スタンダードは吹奏楽・クラシック向き

スタジオカットはジャズ・フュージョン向き

シグネイチャーはスタンダードの改良版で、オールマイティー

と言われています。

アルトではスタジオカット・シグネイチャーを、ソプラノではスタンダードとシグネイチャーを持っています。

スタンダードは良くも悪くも特徴のない音色

スタジオカットは結構派手でバリバリとした音色。若干プラスチックぽい音がするかも。

シグネイチャーは纏まりのある上品な音色

レジェールのリードに言えることはリードミスが起こりにくいです。適当に吹いていても裏返り難いにくい、安定感という意味では一番だと思います。

ただ初心者の方には最初のうちは吹き易くて良いかもしれませんが、このリードに慣れてしまうと他のリードを吹いた時にリードミスが頻発しやすいかもしれません。

サックスを吹き始めた頃からずっと使っていたリードで、とても吹き易く気に入っていました。が、柔らかいリードを使っていたので強く吹けるようになって来ると、リードがマウスピースに貼り付いて音が出なくなることが多くなりました。硬さを換えてみても良かったのですが、気分転換に他のリードを試してみることにしました。

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